僕達ソウルメイトツインソウル)の仲や成長を阻む影。
それは僕達自身の影。
そして究極は、僕自身の影。
カール・グスタフ・ユングは、人生の前半の課題は、勉強すること、働くこと、そして誰かを愛することだと言いました。
人生の後半の課題は、影に光を当てて行くことだと言いました。
影とは、自分が生きて来られなかった部分。
例えば、Aという道とBという道があって、Aという道を選んだ時、選ばれなかったBという道が影になるのです。
本当はもっとこうしたかったというような過去での強い後悔などは、より強い影を創るようなのです。
もっと言うとね。
影に光を当てるということは、自分自身を好きになるということだと実感しています。
日陰者として生きてきた自分を好きになること。
好きになるということは、光を当てること。
光を当てるということは、自分自身を統合して行くということです。
統合して行くということは、ワンネス(ひとつになる)です。
先ず、自分自身と。
そして、ソウルメイトツインソウル)と言う、別れたひとつの魂の片割れと再会すること。
先ず自分、次にソウルメイトツインソウル)が重要なのです。
3次元だから影を消し去ることは出来ないけれど、愛することは出来るはず。
ワンネスに近づくほど、自分が好きになり、愛することが出来るようになります。
そしてソウルメイトツインソウル)の相棒も、自分と同じだけ好きになって、愛することが出来るようになり、愛を受け取ることが普通に出来るようになってくるのです。
ツインソウルヒーリングは、大天使ジョフィエル達と私達の愛で出来ています。
そして愛は、ワンネスでもあるのです。
ワンネスとは、自身を好きになることでもあるのです。
ツインソウルヒーリングをしている僕達は、とっても幸せです。
きっとその時の自分自身が好きだからなのだと思うのです。

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